Promoters

「数字で救う!弱小国家」が楽しい

Promoters
Promoters

自分にとって数学は、文字通りの鬼門。やばいヤツ。近づいたら死ぬ!って感じでした。
ところが、この「数字で救う!弱小国家」は読んでて楽しいのだ。

数学は「なんでこんな面倒なことやらなきゃいけないんだよ、の権化」であり全く勉強の必然性を見いだせなかった。思うに、この貧相な想像力では実生活と数学のつながりが見えてこなかったせいだと、今ならわかる。

この本には、まさに脳みそコネコネな衝撃を受けた。
まさに「ツール」として数学を“使って”、人を状況を変えていく“やり方”を目の当たりにした。
どう役に立たせるか、こんな風に使うと便利、みたいなのを中学生や高校生に見ていたら自分の人生はもっと豊かだったかもしれない。

うーん、関数電卓が欲しくなってきた。
おこづかいで買えるやつでもいいかなぁ。

タイトルとURLをコピーしました