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[MCU]ドクター・ストレンジ感想

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「ドクター・ストレンジ MovieNEX」予告編

『ドクター・ストレンジ』(Doctor Strange)は、マーベル・スタジオ製作、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ配給による2016年公開のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画である。日本では、2017年1月27日に公開された。
「マーベル・コミック」のアメリカン・コミックヒーローである『ドクター・ストレンジ』の実写映画化作品である。また、様々な「マーベル・コミック」の実写映画を、同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズとしては第14作品目の映画となる。

引用元:wikipedia

ウイルスとの闘いに参加しながら

世間はCOVID-19による非常事態宣言下で、現実感が日に日に失われつつあります。一般庶民としては家に引きこもって病気の蔓延を防ぐ以外に、これといった方策もありません。

自分としては、ウイルスとの闘っている医療従事者・行政・民間の方をとにかく応援することしかできません。あと、不満ばかり並べ立て世を乱そうとする輩の不幸を願うばかりです。

さて、引きこもるぐらいしかできない自分は自宅で映画鑑賞。今回はマーベル屈指の医療モノ「ドクター・ストレンジ」です。ざっくり言うと、暗黒次元と闘うお医者さん。

そこで一考したのが、映画を見ながらできる闘いが自分にもあるのではないか。ということで、分散型コンピューティングでCOVID-19の解析に参加できるプロジェクト「Folding@home」に参加することに。興味があったらGIGAZINEさんの記事をどうぞ。

演算負荷を低めに設定しないと、動画の再生に支障が出る感じでした。冷却がしっかりしていればなんとかなった気もしますが、途中から設定を軽めに変更。なんとか、映画鑑賞と分散コンピューティングへの参加は両立できました。

映像頑張ってる

映像の見所は、舞台装置であるところの街や建物のものすごい変化。口で表現しずらい。
アイデアのベースとしてぱっと思いつくのは「インセプション」なんだが、そう単純でもない。ファンタジーのエッセンスが加わったり、コズミックワールド的な演出も考えるとMCU作品のガーディアンズ オブ ギャラクシーの流れを汲んでる感もあったりするかも。

話はわりと王道。挫折からの特殊能力獲得作品。「マトリックス」とか、あの辺の雰囲気あるね。

MCUのお楽しみ要素ですがエンディングが大事。MCU作品の中核メンバーが!

でも、次に見るMCU作品は順番的に、そのメンバーではなく「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」だったりします。

本作、ヒロインを演じたレイチェル・マクアダムスが素敵です。まさに王道ヒロインでたまりません。マイティー・ソーに出てくるナタリー・ポートマンほどの貫禄も見せ場もありませんが、かわいいからネ。

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