映画|T-34 レジェンド・オブ・ウォー を観てハッピー

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WW2戦車モノ映画の夢が叶った

ハリウッド映画黄金期には戦車モノ映画が多数作られ、「バルジ大作戦」「パットン大戦車軍団」など名作も含まれています。

でもね、ドイツ戦車役をM24チャーフィーにやらせたりして、戦車に詳しい人間には絵面的に「森の中からアメリカ戦車がこんにちは」にしか見えないなんてこともしばしば。

話の流れとしてはドイツ軍側の登場人物がドイツ軍戦車で進軍しているのは明らかなのに、乗ってる戦車が代役のせいで、気分的に盛り上がれないという映画評以前のモヤモヤを抱えることに。

90年代の「プライベート・ライアン」あたりになってくると、だいぶマシになってくるものの、よくよく見ると別戦車ってわかってしまうし。

「フューリー」では実写ティーガーIが出てきて、やっと戦車マニアの念願叶った!のですが、本物すぎてドキュメンタリー映像のように見えなくもない・・・派手なCGとロマンで美化された脳内戦車を飼っている人種には、もう少しパンチが欲しかった。
というか、物語の真ん中ぐらいにしれっと出てきてしまうので、扱いが中ボスみたいなもんなんだよね。まぁ、主役のM4を愛でる映画だしね。

前置き長くなりましたが、そんなヒネクレ戦車マニアが見る「T-34(以下略)」です。

実写とCGがいい感じにミックスされております。
最近の若い人はこんな素晴らしい戦車モノが手軽に観られて、おっさんは嫉妬する。

予告編を観ただけで、これはもうレンタルするっきゃないと思わせる。

戦車アクション『T-34 レジェンド・オブ・ウォー 最強ディレクターズ・カット版』日本版予告編

意外にも、ストーリーは王道の冒険活劇の系譜ですし、ほどよい恋愛要素とハッピーエンドで万人受けする感じなんじゃなかろうか。

あと、ロシア語堪能でソヴィエト連邦国歌も歌える声優 上坂すみれさんが2分ガッツリ、この映画の魅力を解説する動画もあります。

上坂すみれが流ちょうなロシア語を織り交ぜ魅力を語る 戦車アクション・エンターテインメント大作 映画『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』

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